PDF を PPTX に変換

PDF の各ページを PowerPoint のスライドに変える変換ツールです。PDF で受け取った資料を発表したり、書き込みを加えたり、PowerPoint・Keynote・Google スライドで前後を編集したりしたいときに使えます。複数の PDF を好きな順番で 1 つの資料にまとめることもできます。変換はすべてブラウザ内で行われます。ファイルを端末から読み、ページ内で描画し、その場で .pptx を組み立てます。サーバーに送らないので待ち行列もなく、アップロードによる容量制限もなく、よそのストレージに写しが残ることもありません。

PDF を PPTX に変換する手順

  1. 上の枠に PDF ファイルをドロップするか、クリックして選びます。複数まとめて追加でき、名前順に並び、各行のハンドルをドラッグして順番を変えられます。
  2. スライドサイズを選びます。16:9 は今の画面に、4:3 は昔のプロジェクターに合い、「PDF のサイズに合わせる」は元の比率を保つので余白が出ません。
  3. 画質を選びます。高はより鮮明ですがファイルが大きくなり、低はファイルを小さく保ち、中はその間です。
  4. ファイル名を入れて「PPTX に変換」を押します。進行バーが処理したページ数を数え、最後のページが終わると .pptx がダウンロードされます。

PDF から PPTX への変換でよくある質問

ファイルはどこかにアップロードされますか?

されません。PDF はブラウザのファイル API で読み、各ページはページ内のキャンバスに描き、PowerPoint ファイルはメモリ上で作って端末に保存します。文書のどの部分もネットワークには出ません。

スライドの文字を PowerPoint で編集できますか?

できません。各ページはスライド全面の画像 1 枚になります。そのおかげで元の PDF のレイアウト・フォント・ベクター図形がそのまま見えます。編集できるテキストボックスが必要なら文書を流し直す変換ツールのほうが向いていますが、その分レイアウトは崩れます。

複数の PDF を 1 つにまとめられますか?

できます。好きなだけ追加すれば、すべてのファイルのすべてのページが一覧に見えている順でスライドになります。変換前に行のハンドルをドラッグするか上下ボタンで順番を変えられます。

ページ数やファイルサイズの制限はありますか?

アップロードしないので、こちらが課す制限はありません。実際の上限は端末のメモリです。とても長い文書を高画質で処理すると描画済みの画像を一度に多く抱えるので、大きなファイルでは中か低を選んでください。

スライドサイズはどれを選べばよいですか?

今の画面やビデオ会議には 16:9、昔のプロジェクターや配布資料には 4:3 を選びます。PDF が A4 縦・ポスター・スキャンした書式のような特殊な形で、余白を足さずその比率を保ちたいときは「PDF のサイズに合わせる」を選んでください。

変換したファイルは Keynote や Google スライドでも開けますか?

開けます。出力は標準の .pptx パッケージで、どのスライドも画像 1 枚なので PowerPoint・Keynote・Google スライド・LibreOffice Impress で同じように表示されます。

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