UUID ジェネレーター

UUID は中央の許可を得ずにどこでも作れる 128 ビットの識別子です。だからこそデータベースのキー、リクエスト識別子、ファイル名、二重実行を防ぐトークンとして広く使われます。このツールは、今日使う価値のある 2 つのバージョンをまとめて作ります。完全にランダムな v4 と、先頭にタイムスタンプを持ち作成順に並ぶ v7 です。v7 はデータベースの主キーで効きます。ランダムな値はインデックス上に散らばって書き込まれるからです。乱数はブラウザの暗号用生成器から出て、どこにも送られないので、作った値はあなただけのものです。

UUID を作る手順

  1. バージョンを選びます。ただのランダムな識別子なら v4、並んだ状態で保存するなら v7 です。
  2. 必要な個数を決めます。1 個だけ貼って使うことも、テーブルを埋めるために数千個作ることもできます。
  3. 入れ先が求める書式があれば選びます。ハイフン付きの小文字が標準で、大文字と中かっこは一部の Microsoft 系ツールに合い、ハイフンなしは 32 文字の文字列になります。
  4. 「生成」を押してから一覧をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。下の検証欄に UUID を貼れば、書式が正しいかとバージョンを教えてくれます。

UUID についてよくある質問

識別子は自分の端末で作られますか?

はい。ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器が、ページ内で作ります。サーバーに要求も報告もしないので、あなたが作った値をほかの誰も見たことがありません。

2 つの UUID が同じになることはありますか?

理論上はあり得ますが、現実にはありません。v4 には 122 ビットのランダムが入ります。衝突が起こりうるほどにするには、何十年も毎秒何十億個も作り続ける必要があります。一意だと考えて使って大丈夫です。

v4 ではなく v7 を使うのはどんなときですか?

識別子がデータベースの主キーになるときです。v7 はミリ秒のタイムスタンプで始まるので、新しい行がインデックス内で隣り合って収まり、挿入が速くインデックスも締まります。値が何も明かしてはいけない場面では v4 を使ってください。v7 はいつ頃作られたかをおおよそ示してしまいます。

UUID を秘密のトークンとして使えますか?

v4 は推測できないほどランダムなので、URL に入れる不透明な識別子としては使えます。ただし認証基盤が発行する、より長く目的に合わせて設計されたセッショントークンや API キーの代わりにはなりません。

バージョン 1、3、5 はどうなりましたか?

バージョン 1 は端末の MAC アドレスを含み、どこで作られたかが漏れます。バージョン 3 と 5 は名前のハッシュで、同じ入力が必ず同じ識別子になってほしいときにだけ役立ちます。一般的な用途では v4 と v7 のどちらかを選べば十分です。

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