1 行に詰まって届いた JSON を、インデントを付けて読める形に開くツールです。API のレスポンス、ログの 1 行、設定値のように目で追いにくいものが対象です。逆向きもできます。整形された JSON を、リクエストボディや環境変数に入れられるよう縮めます。正しい JSON でないときは何がどこで壊れているかを示しますが、たいていは括弧の山をにらむより速いはずです。この処理が手元で行われる点が重要です。API のレスポンスにはトークン・顧客情報・内部 ID がふつうに含まれ、それをサーバーへ送るサイトに貼るのは実際の漏洩だからです。
行きません。ページ内でブラウザ自身の JSON エンジンが解析します。記録も保存も送信もしないので、トークンや個人情報を含むレスポンスを調べるのに安全な場所です。
よくある原因は、最後の項目のあとのカンマ、二重引用符ではなく一重引用符、引用符のないキー名、そしてコメントです。どれも JavaScript は受け付けますが JSON は受け付けません。エラーメッセージが解析の止まった正確な文字を指します。
できます。キーの並べ替えを有効にすると、すべてのオブジェクトのキーをアルファベット順に出力するので、同じ文書の 2 つの版を行単位で比べやすくなります。
変わるのは空白と、指定した場合のオブジェクトのキー順だけで、どちらも JSON では意味を持ちません。値には手を触れません。ただし 1 つだけ、64 ビットの ID のように JavaScript が正確に保持できないほど大きな数値は精度が落ちうるので、文字列として扱ってください。
数メガバイトならほぼ瞬時に整形できます。数十メガバイトのとても大きな文書は、ブラウザが解析して描き直すあいだタブが一瞬固まることがあります。サーバーではなくあなたの端末で処理しているからです。